MRTの技術

客先ニーズに応じて、メタルソーに生命を吹き込む

tec-img1

私たち技術部門は、主にメタルソーの設計や生産管理などを担当しています。

客先ニーズに応じてどのような特殊加工を加えるかなどについて営業担当と検討し、それを図面に起こして生産現場にフィードバックします。

特殊加工というのは、メタルソーの基本設計に熱処理や研磨といった加工を加えたり、客先によって

メタルソーにどんな「切れ刃」をつけるかなどを検討します。要は、いかに客先のニーズによってメタルソーに息を吹き込むかを考え、現場と調整するかが設計担当者の重要な役割といえます。

営業、技術、生産部門が一体となった製品づくり

tec-img2

「品質は良くてあたりまえ」「納期は絶対」というポリシーが現場の隅々にまで浸透していますから、設計ひとつがコストや品質、納期に影響してきます。

したがって客先の要望で設計変更などがある場合は、品質や納期に支障をきたさないように極力、配慮し、その上で新しい加工方法や技術を検討しつつ、いかにシンプルに仕上げるかに神経を使います。

そうした営業部門と、技術・生産部門が一体となった製品づくりが、客先からの信用・評価につながっているといっても過言ではありません。

私たちの強みは、客先からのリピート率が高いこと

私たちの強みは客先からの「リピート率が高い」ことです。現場は常に多品種少ロットで動いていて、同じ仕事、注文は少ないにもかかわらず、品質・納期についてのクレームはほとんどありません。何よりそれが、創業以来のMRTの高い信頼になっていることを感じます。

技術部門では現在、品質と短納期をより安定化、固定化するために、新たな機械化をすすめています。溝加工、特殊加工などをよりスムーズに行うソフトの開発や、工場内の温度管理や作業管理にいたるまで貪欲に研究しているところです。

tec-img3