なぜMRTが選ばれるのか?

最適な工程設定

ご注文いただいた製品は、MRTが長年進化させ続けている技術を最大限に生かし、最適な工程設計のもと製造されます。たとえば同じ製品でもその時の状況(技術力の進化・設備の強化・ノウハウの進化・要求されるリードタイム)に応じて工程設計を変更することも多々ございます。

MRTの考える最適な工程設計とは?

複数の母材に対応

MRTでは熱処理施設を所有しているので、選択していただく使用材料が「超硬」だけでなく「高速度鋼(ハイス)」をお選びいただくことが可能です。


また、ハイスの熱処理も自社工場(富山市婦中工場)で行っています。平成20年7月に新工場への移転を契機に、設備の一新をはかり、最新鋭の熱処理炉を導入することによって、品質面でのグレードアップ、省力化、納期の短縮を実現しました。
小径メタルソー、フライスカッターの分野では、国内のトップシェアーを誇るメーカーの熱処理加工を、ご提供しています。

※MRT HEATING(熱処理工場)のサイトはこちらから。
熱処理工場

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徹底した全品検査

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MRTは徹底した品質管理を行うため、各工程での検査に加え、出荷する製品は梱包前に全品検査を行っています。


各部署毎に検査を実施し、最後に検査課での検査を経て出荷されます。検査課では、抜き取り検査ではなく、全品検査を実施しています。製品の要求精度に応じて、マイクロメーターの検査だけではなく、光学式測定器、非接触式測定器といった最新鋭の検査機器を用いた検査も実施しております。

※MRTの品質管理の詳しい内容はこちらから。

再研磨加工

MRTの再研磨は本来の製品製造ラインと同じラインにて行いますので、新品同様の高品質なものをご提供できます。メーカーの再研磨品の精度をご確認ください。

製販一体の自信

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多品種小ロットなニーズにお応えするには、お客様の声が製造現場に届いているかがキーになります。MRTでは綿密な打ち合わせによりお客様のニーズを確実に製造現場へとお伝えします。この打ち合わせから製造視点の提案がなされ、高品位製品の誕生につながります。

自社開発の技

製造機械のメンテナンスもメーカー任せにせず、自社にてメンテナンスや改良を行っています。また、ソフトウェアを自社開発することで、従来作り出すことができなかった形状や、高品質・短納期を実現することに成功しました。